≪もみの木醫院≫は病気の時は勿論、自分の思っている健康から脱線した時、自覚症状はないのに健康診断で改善を促された時に総合医療医としてその対策のお手伝いをさせて戴くことを目標に2002年12月に開院いたしました。

               
 西洋医学だけでは患者さんが困っておられることに対応困難なことが多く、1998年頃からオステオパシー・漢方を積極的に学び、日常診療に取り入れています。 臨時休診が多いのはこれらのセミナー参加のためですので、ご協力をお願いしております。

スタッフ

                 女医の内科系診療所です。
 よく≪なに科が専門ですか?≫と聞かれますが、冗談の分かる人には≪なんでも可≫と答えています。人間のからだのことですのでたとえば風邪(心筋梗塞)は一つの病気ですが、何故そうなったかを考えれば、先行して寝不足(過労)、栄養のバランスが取れていなかった(過食)、寒いのに我慢していた(ストレスの蓄積)などがあります。その様な状態で不用意に動作をすればぎっくり腰にもなりやすいです。すなわち不健康部分は個人の体調の部分的表現であるという考えです。

 もみの木醫院は≪
養生しません科?≫が適切かもしれません。いずれにせよ、風邪の方には症状に合った薬を院内処方でお渡しいたします。急性心筋梗塞の方は複数の循環器医師が常在する設備の整った病院にご紹介いたします。

    今後の注意として希望される方には養生の仕方もお伝えしております。ご安心下さい。


 
何科を受診してよいかわからない、体調が悪いのに「血液検査やレントゲン検査上は何処も悪くない」といわれ困っている方にも何らかのアドバイス、治療ができるかもしれません。漢方・手技療法も病態に応じ行っています。電話予約を取られた上での受診をお待ちしております。 
醫院長 上田操
略歴 金沢大学医学部卒業
金沢大学医学部付属病院第2内科10年間在籍
(途中留学)ナンシー大学臨床内分泌部門(仏)
パリ中央研究所CNRS(短期)
北陸中央病院内科部長
北陸電力産業医・診療所長
叶ホ川製作所産業医・診療所長
1995年より石川産業保健推進センター相談員兼務
2002年12月 もみの木醫院開設 現在に至る。
院長挨拶
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